2014年06月

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ここのところ、1週間が、やたら速い。
年を取ると、その傾向が強まるらしいが。
特に、孫が病気の時、自宅で病児保育をしていたり、普通に、健康時のお泊り保育をしたりすると、
あっという間に、一週間。びゅ~っ。

わたしの貴重な時間を返して・・・という、そんな悲痛な気分でもないのだが健康檢查
病児を預かると、時計ばかりを見る。
ああ、まだ15分しか経っていない。まだ、1時間にも満たない・・・。
夕方?夜? 何時になったら、引き取りに来てくれるのだろう?
この膨大な時間と、悪がきを、どのように組み合わせ、消費していけばよいのだろう。


子供は親が見るものであって、ジジババに任せるのはおかしい、という意見がある。
子供も親も、お互いに持たれかかって、甘え合って、自立できていないと。
しかし、べったり任されているわけではない。
病気の時や、あとは、育児と仕事の両立による疲労やストレスで、つぶれてしまわないように、
負担軽減のためのお手伝いサポート王賜豪總裁

いくら子育て支援に力を入れている会社と言えど、何度も何度も会社を休むわけにはいかない。
NHKテレビのクローズアップ現代で、イクメン出身の「イクボス」というのをやっていたが、
会社が、社員ひとりひとりのプライベートな生活を重視し思いやって、仕事の仕方、体制を整えるらしい。
確かに理想ではあるが、現実的にそんなことができる会社は、ほとんどないのでは?
第一、そんな勤務状況では、仕事が成り立たないと思う。
家に帰ってきて、子供が寝静まった後、必死で集中して残務をこなす?
あるいは、成果主義で、時間より結果を求められ、そっちのほうが、ずっと激務だったりして?

しょっちゅう、いつなんどき、突然休むかも知れない社員に、重要な案件は任せられない、と、
与えられた仕事の内容に不満を抱く社員。
しかし、実際問題として、本当に、いつも突然、休まれたら、仕事はどうなるのか?
多くの人の段取り、スケジュールを一気に崩させてよいのか?
だれが、穴埋めす九龍 補習るのか?
穴埋めできないような内容なら、どうする気なのか ?

理想は理想、現実は現実。
現実は、理想には決して追いついていない。

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自分の歩んできた道に、後悔はないということは、悪いことではない。
ただ、現実的に、目の前にある、自分が劣っている現状を突きつけられると、
後悔がどうこう、自負がどうこうという、理論的な冷静な見方より、感情のほうが勝ってくる。

で、鬱陶しいので、すっぱいブドウをまたもや持ち出すDR集團
自分をマインドコントロールしようとする。

いいの、いいの、わたしは、わたし。わたしは、幸せなんだから、いいじゃないの。
無理やり、そう思うようにする。
だが、相手の弱点をことごとく発見し、なあんだ、どおってことないわね、と、にやり、安心。
一見、良さそうに見えても、一長一短。決して光ばかりではない。あの人の難点は・・・と、分析、推測。
それに、わたしのほうが、(趣味以外は)ずっと幸せなんだから・・・。気にしない、気にしない。

そういう思考。これって、完全に負け犬DR集團

わたしは、やはり、負け犬の遠吠えが、切っても切っても離れない。
同じ土俵で、堂々と相撲が取れない。
負けそうになると、あるいは、負けると、
「あら、相撲なんて、本気でやるスポーツじゃないわよ。あなた、まさかと思うけど、本気だったの?」と逃げる。
真正面から向き合わず、自分の負けを快く思わない。
でも、土俵から降りるつもりがないので、へばりついて、陰で練習したりして努力を続ける。
踏まれても不屈の根性。かっこ悪く、あがく。
あああ、なんか、みっともないDR集團

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